都留のスポットを見に行こう!
つるのルーツ城下巡り

指定されたスポットを訪れてチェックインすることで、ポイントを獲得できます。すべてのスポットを訪れるとエリアごとにコンプリートボーナスがもらえます。

- 十日市場・夏狩湧水郡エリア
「十日市場・夏狩湧水群エリア」は、歴史と自然の調和が魅力の地域です。小篠神社や熊太郎稲荷神社、曹洞宗種月山耕雲院、石頭山長慶寺といった伝統ある寺社が点在し、地域の信仰と文化の深さを感じられます。また、水源山 永寿院や名勝 田原の滝、太郎・次郎滝、蒼竜峡など、雄大な自然美を体感できるスポットや、長慶薬師霊命水源に由来する手洗い場など、清らかな水の恵みも魅力のエリアです。
ポイント獲得状況
小篠神社
水源山 永寿院
熊太郎稲荷神社
蒼竜峡
おなん淵
名勝 田原の滝
太郎・次郎滝
曹洞宗種月山耕雲院
石頭山長慶寺
手洗い場(長慶薬師霊命水源)
コンプリートボーナス
十日市場・夏狩湧水郡エリアのスポットすべてにチェックインすると、
ボーナスポイントがもらえます。50pt
スポットの中には寺社等私有地も含まれますので、土地所有者の方や参拝者など、他の方のご迷惑とならないようご配慮いただき、楽しんでいただきますようお願いいたします。
小篠神社

- Q. 小篠神社とは?
- A. 都留市観光大使「つるビー」はムササビをモチーフに、都留の特徴を盛り込んだキャラクターです。以前は小篠神社にもムササビが棲み、子どもたちを対象とした観察会が開催されていました。また、社殿屋根棟に卍紋があり、とても珍しいと言われています。皆さんはみつけることができるでしょうか?
都留市十日市場1315(小篠神社)ここまでのルートを見る
水源山 永寿院

- Q. 水源山 永寿院とは?
- A. 山号水源山の由来は、境内にある池の岩肌が水源になっているからです。寺記には「水の源なるを以て水源山と云い、永く無量の寿水汲来ん事を祝言し寺号を永寿院と起立す」と記されています。
都留市十日市場603(水源山 永寿院)ここまでのルートを見る
熊太郎稲荷神社

- Q. 熊太郎稲荷神社とは?
- A. 昔、狐にとり憑かれた熊太郎がいました。狐は「熊太郎から離れるには、神社に祀ってほしい。そうすれば、村に何かある時には鳴いて知らせる」と言い、村人はその通りに祀り、狐を熊太郎さんと呼びました。ある日、※キャンキャンと鳴く声が聞こえると、村が半焼する火事がありました。それから、熊太郎さんのご利益が世間に広がり、いつしか、熊太郎稲荷大明神と崇められるようになりました。今も熊太郎神社のそばには、コンコンと清水が湧き出して、谷村の水道の水源地となっています。※狐の良い知らせ コンコン ・悪い知らせ キャンキャン
都留市十日市場471-1(熊太郎稲荷神社)ここまでのルートを見る
蒼竜峡

- Q. 蒼竜峡とは?
- A. 魚のウロコのような奇岩が続く秘境は、桂川の激しい水流による浸食作用により、自然に作りだされたものであります。この「蒼竜峡」という名称は、その美しさに魅せられた徳富蘇峰が命名したといわれています。
都留市十日市場900-73(蒼竜峡)ここまでのルートを見る
おなん淵

- Q. おなん淵とは?
- A. 昔、長者の家に奉公していた「おなん」という娘が、主人の大切にしていたお膳を割ってしまい、淵に身を投げた。その後、村で人寄せなどがある時など、前日の夕方に紙に「お膳を貸してください」と書いて淵に浮かべておくと、翌朝にはお膳が浮かんでいたという言い伝えがあります。
都留市鹿留2230(おなん淵)ここまでのルートを見る
名勝 田原の滝

- Q. 名勝 田原の滝とは?
- A. かつて松尾芭蕉が訪れ「勢ひあり氷柱消えては滝津魚」と詠んだ滝。地元の人も目を奪われるほど、四季を通して様々な表情を見ることができます。また、田原の滝から振り返ると芭蕉の石像と句碑があり、その時の風情をより感じられるスポットです。
都留市十日市場1527(名勝 田原の滝)ここまでのルートを見る
太郎・次郎滝

- Q. 太郎・次郎滝とは?
- A. 細い一本道を下り、奥へ奥へと進んで行くと壮大な風景が飛び込んできます。ここにも言い伝えられた民話があります。昔、全国を荒らした賊の中に困る者を助けた兄弟がいました。ある夜、捕方※に追われて夏狩に逃げ込んだ二人は追い詰められ、滝つぼに落ちてしまいました。村人は兄弟のために滝の名を太郎・次郎滝としてその霊を慰めたそうです。※罪人をとらえる役人◇夏季はヤムラムシに注意◇駐車場は都留市観光協会のホームページでご確認ください。
都留市夏狩2000-6(太郎・次郎滝)ここまでのルートを見る
曹洞宗種月山耕雲院

- Q. 曹洞宗種月山耕雲院とは?
- A. わさび田から身綠堂に向かう坂を団子坂と言い、その途中に耕雲院があります。本堂の須弥壇と前机は、明和6年(1769)に製作されたものです。欄間の竜と獅子の透かし彫りは、寛政元年(1789)に製作されました。
都留市夏狩1884(曹洞宗種月山耕雲院)ここまでのルートを見る
石頭山長慶寺

- Q. 石頭山長慶寺とは?
- A. ここは昔から富士の湧水がこんこんと湧き出ており、下暮地(西桂町)より薬師如来が流れ着いたという伝説があります。この薬師如来は目に利くといわれ色薬師ともよばれていました。毎年10月11日の本尊薬師如来例祭でこの薬師如来を拝むことができます。
都留市夏狩240(石頭山長慶寺)ここまでのルートを見る
手洗い場(長慶薬師霊命水源)

- Q. 手洗い場(長慶薬師霊命水源)とは?
- A. 長慶寺を右手に見ながら少し進むと、大小様々な馬頭観音と湧水地が。湧水は外気の影響を受けにくいため、年間通して水温は13℃に保たれています。あなたは何秒たえられるかな?この池にきたら、ためらわずに湧き出す水に触れてみて下さい。
都留市夏狩240(手洗い場(長慶薬師霊命水源))ここまでのルートを見る